ONWARD CORPORATE DESIGN INSIGHT SALES マーケティング研究会 2026.09.14
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GROUP WORK — WORKSHEET

断絶マップ & アンカー設計 ワークシート

「一貫したブランド体験」がもたらすLTVの最大化。デジタルの接点は増えても熱量は続かない――顧客の手元に残るアンカーで体験の断絶を埋める3時間です。基礎解説はしません。いきなり自社を当てはめ、選択式+一言で埋めていきましょう。入力内容はこのブラウザに自動保存されます(この端末・このタブで保持)。

👥 お題で相談(チーム討議)▶ 自社に展開(各社)
1👥お題①断絶を相談
1自社①断絶を展開
2👥お題②アンカー相談
2自社②アンカー展開
3👥お題③事例で相談
3自社③転用メモ
GD1

断絶マップ ── 熱量の温度曲線を描く

所要 40分

手順:① 各段で接点を一言 → ② 熱量の線を引く → ③ 原因を選ぶ → ④ 一番痛い断絶を1つ。売上ではなく「熱量」で選びます。

A自分の前提(各自転記・自己紹介を兼ねます)
事前アンケートの3項目を各自転記してください。1社1〜3名。行は追加できます。
① 主なミッション
② 担当ブランド・サービス
③ 担当範囲
B熱量の温度曲線
縦軸=顧客の熱量(温度)、横軸=カスタマージャーニー。各ステージの●をドラッグで上下させ、熱量が上がる/下がるを1本の曲線で直感的に描きます。線が下がった所が「断絶」です。

高 ← 顧客の熱量(温度) → 低 / ●を上下にドラッグ(高=暖色・低=寒色で表示)

一番"痛い"断絶を1つ
発表:チーム共通の断絶(1つに整理)
参考:断絶は2つのタイプに分かれます(原因の選択に迷ったら)
瞬間の断絶:特定の1点で熱が急に冷める。開封の瞬間・初回体験・問い合わせ対応など、"その瞬間"の期待外れ。
例:期待して開けた初回パッケージが素っ気ない/最初の使い方が分からない。
日常の空白:接点が"無い"時間が続き、じわじわ忘れられる。購入後〜再検討までの、ブランドが日常から消えている期間。
例:買った後は何も届かない/次に思い出すきっかけが日常に無い。
GD2

アンカー設計 ── 手元に残る体験で断絶を埋める

所要 40分

GD1で選んだ断絶を、手元に残る体験でどう埋めるか。チームで1案、観点を埋めます。「何を(提供物)」で詰まってOK――このあとの事例がヒントになります。

1埋める断絶(GD1の共通課題を転記)
2事例 転用メモ(1行)
直後の当社事例を聞いて、自社に持ち帰れる点を1行で。

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